このブースでは、家具の転倒防止の補助具の説明をさせていただきます。
ここにですね、ちょっといろいろ補助具を並ばさせてもらったんですけど、皆さん自由に見ていただいて、結構気になるやつとか手に取っていただいて結構なんですけど、
皆さんお家にタンスとかクローゼットとか大きな家具あると思うんですけど、大きな地震が起こったら、家具が前に倒れてきますので、寝室の自分が寝よるところの前であったり、あと出入り口、出入口の前に置かないようにお願いします。
転倒防止の器具の説明をちょっとさせていただくんですけど、まずこれがですね。
ポール式の金具って言いまして。タンスとかクローゼットとかの家具が下に来て、上が天井になって、その間に挟み込んで固定するタイプなんです。
これがですね。L字型の金具って言いまして。家具の上の部分ですね。ちょっと壁際に寄せる必要はあるんですけど、壁のクロス(壁紙)であったり、家具の上の部分をネジで固定するようなものになります。
ネジで固定するのが強度的には結構あるものです。
これが扉の開閉防止の補助部になります。
台所にある食器棚とかに取り付けて、食器が飛散しないようにするものです。
小さいお子さんがおられるとことかは、子供が開けられる防止のためにつけられたりするんですけど、
これがですね、家具の下にはさみ込んで、水平に保って固定するものになります。
けっこう見づらいんですけど、斜めになってまして、下に挟み込んで固定するような。
これがですね、ベルト式の補助具になりまして、最近新しいテレビとか買ったら一緒についてきたりするんですけど、後ろの壁にですね、ひもを通して、テレビが前に倒れてくるのを防ぐようなやつになります。
こちらがこの紐のやつと同じようなものになるんですけど、それがチェーンタイプのやつですね。
これはですね、この上のプレートを家具の上のところと壁の下地 (柱や間柱)の部分に固定してネジで固定するようなやつになってます。
ガラスの飛散防止のフィルムになります。スマホの保護シールに似てるんですけど。ガラスが飛散するのを、これを貼ると防止できるといったものになります。凹凸ガラスとか、いろんなガラスに対応してますので、
皆さんあんまりこれ見たことないかと思うんですけど、これが感震ブレーカーって言いまして、ブレーカーのメインのスイッチですね。ここが落ちたら家中全部電気が落ちるスイッチのとこですね。ここに引っ掛けるタイプのものになるんですけど。
引っ掛けると、ここに重しが付いとんですけど、震度5以上の地震が起こったら、感知して落ちるように、ブレーカーが落ちるようになります。
それで、例えば(電気)ストーブとかが倒れてきて火事になるっていうこともありますので、電気を止めて、それを防ぐっていったものです。最近ちょっと出てきたものになります。
ちょっと市の方の宣伝というか、させていただくんですけど、こういった転倒防止の器具の補助金を市の方でしてまして、上限5,000円までにはなるんですけど、2分の1補助っていう、例えばこれ合計して、一万円買われたら上限の5,000円助成されるといったもので、例えば 3,000円でしたら、1,500円。
この補助がですね、家具の転倒も家具の転倒防止の補助ということで、耐震ブレーカーは対象外にはなるんですけど、この前にあるようなやつですね。これが対象になります。
申請される方がいられましたら、取り付けた後の写真ですね。取り付けましたよっていう証明の写真と、あと何を買ったか、レシートですね。レシートと、あと振り込み先の通帳の写しです。これを持ってきていただいて、申請書になるんです。
ちょっと小さく見づらいんですけど、申請書になりますので、これ書いてもらって申請となりますので、またちょっと興味がある方は、ちょっとご不明な点ありましたら、危機管理課の方までお問い合わせいただけたらと思いますので、またこういった制度もあるんやということを知っていただけたらと思いますので、よろしくお願いします。
この紙、ちょっと配らせていただきますそれでは、家具の転倒防止ブースは、以上になります。
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